The PINE HILL HAINTS
“13” (LP)

¥2,530 (税込)

在庫あり

自らをアラバマ・ゴースト・カントリー・ミュージック(現代社会の中では「死者」とみなされている音楽という意味合いがあるようです)と称するUSバンドTHE PINE HILL HAINTS の13枚目のアルバム(スプリット・アルバム含む)。来るべき二度目の日本ツアーに向けて今秋録音された14曲収録(オリジナル10曲+トラッド、カヴァー4曲)。2000年の1stアルバムから20年、パンクのフィルター通したルーツ・ミュージックというようなチープな表現では済ますことのできぬ、ある意味RAMONES的な唯一無二バンドの泣けて踊れる最新作。シンギング・ソーの幽玄な音色が染みる真夜中のウィスキー・タイム・音楽。
JONATHAN RICHMAN、POGUES、TIGER ARMY、K RECORDSなど好む人はもちろん、R&R、カントリー、パンク、ガレージ、サイコビリー、アイリッシュなど色々好きという人は是非一度レコードで聴いて欲しいバンドです。カヴァー・アートはメンバーのKatie Kat作。

以下はメンバーJAMIEからの言葉です。
「これは、数えきれないほどのツアーと音楽への飽くなき取り組みを続ける強情な連中によるグループの自信作だ。夜空から破れたクモの巣のように流れ落ちて来る歌、トレイン・ビートの鼓動、これらは世界中のアナキスト・コレクティヴで試され、タフなダンスホールで蒸留された歌。魔法と魅惑、深夜のラジオから流れる静かなビートから紡ぎ出される幽霊のように歪んだ響き。星空のような、そして、憑りつかれたようなエコー、聴き手の心を温める、夢見るような音色・・・」